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18歳未満の児童と援交をした場合、児童買春・児童ポルノ禁止法違反となります。
この児童買春・児童ポルノ禁止法という法律は、児童を守るための法律として制定されています。
この法律の正式名称は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」といい、略されて、児童買春・児童ポルノ禁止法、児童買春・児童ポルノ処罰法、児ポ法とも呼ばれたりします。
児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律

■児童買春・児童ポルノ禁止法で禁止されていること

児童買春の場合は、金銭を児童に渡して性行為やわいせつ行為をすることを禁止にしています。
本番だけではなく、性器を触ったり触らせる、胸を触るなどといった行為が違法ということになります。
また、お金だけではなく、お礼に物品を買ってあげるなどといった行為も禁止です。

そして児童ポルノの場合は18歳未満の児童の性的な写真や映像の所持や製造を禁止にしています。
つまり、18歳未満の児童に裸の写真などを送ってもらって、スマホなどに保存をしているだけでも違法ということになるのです。
ですので、写真を送ってもらうということも絶対にしてはいけません。

■児童買春・児童ポルノ禁止法の罰則

児童買春・児童ポルノ禁止法の罰則というのはケースによってかなり違ってきます。
例えば、児童ポルノ禁止法に触れるような写真を所有していて初犯の場合は、罰金刑だけで済むという判例もあります。
ただし、あくまでも判例であり、実刑を受ける可能性も大いにあるのです。

また、児童買春の場合でも、何人と援交をしたのかによって罰則も違ってきます。
初犯で一人とだけ援交をした場合は、懲役1年以下になるケースもありますし、複数の18歳未満の児童と援交をして懲役3年以上になってしまうケースもあるのです。
なお、もしも相手が13歳未満だった場合、合意の上で援交をしたとしても、強姦罪になり、更に罪は重くなり、罰則として懲役5年以上になってしまうということもあります。

■まとめ

このように児童買春・児童ポルノ禁止法を違反してしまうと、非常に重い罪に問われてしまいます。
逮捕されてしまった場合、社会的制裁は免れないことになりますので、絶対に18歳未満の児童と援交をするべきではありません。

援交を希望するのであれば、成人と援交をするようにしたほうが安全になっています。年齢確認は必須事項です。
エッチな写真を交換したとしても法律を破るということにはなりませんし、援交をしても二人だけの秘密にしておけば罪に問われることもないでしょう。

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